これからは裸眼で快適に生活

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これからは裸眼で快適に生活ブログ:2015/10/12


私達夫婦は、結婚してから7年間、
努力はしていましたがお子様ができませんでした。

はじめのうちは話をふってきたお互いの父母も、
段々とお子様の話題を
私達の前で出さないようになっていきました。

当時の私は、実のところ、
お子様が欲しいと思っていませんでした。

小さいお子様をどう扱っていいかわからなかったし、
何より、お子様が生まれると
自分や夫婦の時間が割かれてしまう、
自由が奪われてしまうのではないかとも思っていました。

でも、よく考えてみると…
お子様が欲しくないという思いの下には、
別の感情が隠されていたのです。
それは、自分のことが大嫌いだということでした。

小さい頃、忙しかった父母には
私達お子様の面倒をみる余裕がありませんでした。

それをお子様心に
「父母に愛されていない私は、愛するに値しない存在だ」と
勘違いしてしまっていたのです。

けれどもそれは本当に大きな誤解でした。
お子様を愛さない父母はいない。

そこにはしかたのない事情があったのかもしれない…
という、ものの見方が出来るようになったのです。

愛していなかったのではなく、
仕事の忙しさのために仕方のなかったことだった。

それどころか、
お子様達の幸せのために身を削って働いてくれていたのだ!

その時、
生まれてはじめて、
自分のお子様がいてもいいんだ!と
思えたのです。

すると、まさにその月のことです。
お子様を妊娠したと奥さんから報告を受けたのは…

奥さんは電話口で泣いていました。
今振り返れば、奥さんもまた、私と同じように自分を責めていて、
私の思いは知らぬ間に奥さんの中に伝わり、
夫婦の間にも愛というつながりが生まれたのだと思います。

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